表紙

この本のポイント

四年前に失踪した妹の紫陽。そのDNAがヒマラヤ山脈で発掘された200年前の人骨と一致した。この不可解な謎と消えた妹の行方を捜す遥。関係者が次々と殺されていく中真相を突き止めるために動き出す遥だったが——。この物語の殺人犯は作中すぐに判明する。それでもわからない事件の真相。様々な人の視点で描かれる物語。それぞれの登場人物がそれぞれの思惑をもつがゆえに絡まり合ってゆく。見えなくなる真実。読者を惑わせながらも引き込まれる一冊です。

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図解

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